セミナー・交流事業

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2011年度セミナー予定

日時/
会場
題目 基調講演
内容

7月5日(火)
17:30-19:30
聖路加看護大学
403教室

S-1 アジア・アフリカ助産研究センター・国際研究交流セミナーシリーズ①タンザニアでの助産教育、実践、研究の紹介 タンザニア
ムヒンビリ健康科学大学
セバルダ・レシャバリ教授他
タンザニアの助産教育、実践、研究の現状と、今後の大学院教育による若手助産研究者の育成の必要性を示す。

7月11(月), 13日(水)
17:30-19:00
聖路加看護大学
403教室

S-2 アジア・アフリカ助産研究センター・国際研究交流セミナーシリーズ②研究者に必要なコンピテンシーと教育課程 米国ラトガース大学看護学部
ウィリアム・ホルツマー学部長
研究者としてのコアコンピテンシーと、それを育むための教育カリキュラム(アカデミックな研究の組み立て方、論文の書き方など)を確認する。

7月14日(木)
12:30-14:00
聖路加看護大学
302教室

S-3 アジア・アフリカ助産研究センター・国際研究交流セミナーシリーズ③アジア・アフリカ助産研究センター共同プロジェクトのアクションプランとその評価 タンザニア
ムヒンビリ健康科学大学
セバルダ・レシャバリ教授他
共同カリキュラム編成会議の成果、セバルダ教授が日本で大学院教育や産科施設を見学した経験を基に、タンザニア助産修士課程共同作成のアクションプランを発表し、アドバイザリーボードから評価を受ける。

 

2011年度交流事業予定

日時 人材派遣 交流内容

6月19~23日
(ICM南アフリカ大会)

聖路加看護大学より江藤宏美准教授、新福洋子博士研究員、ムヒンビリ大学よりセバルダ・レシャバリ 世界の助産研究者の集う国際助産師連盟3年毎大会において、本事業によるアジア・アフリカ助産研究センターの発足を発表する。タンザニアの若手助産研究者育成を目的とした日本・タンザニア共同プロジェクトの概要を明らかにし、世界各国の研究者へ意見を求め、プロジェクトの質的充実を図る。

7月4日~15日

ムヒンビリ大学より、セバルダ・レシャバリ教授他1名

聖路加看護大学の大学院教育見学、講義参加、産科施設見学、また日本側研究者の講義を受ける。

9月末~10月中旬

ムヒンビリ大学より、若手研究員2名

聖路加看護大学の大学院教育見学、講義参加、産科施設見学、また日本側研究者の講義を受ける。 日本滞在の成果と、研究者としての今までとこれからの活動内容の発表。